2026-04-03
NHKテレビでは、最近受信契約やNHK Oneへの移行手続きが多い。 引っ越しの時期も関係しているのだろう。 それはともかく、PC上でNHK Oneを行った。 パソコンでNHKニュースなどほとんど見ないので、これをどこまで利用するのかわからない。
「再審制度の見直しへ、法制審の部会がスタート 6月中にも論点整理へ」の報道を見た。 法制審議会は、法務省の審議機関。ただ、審議会委員の顔ぶれは、、例えば無罪判決を勝ち取った袴田氏のような在野の委員は見当たらないそうである。 「再審制度」が、検察関係省庁の現状が打破されない限り、今までと同様な長期にわたる審理になりかねない、という。 捜査機関、特に検察が、一切の証拠を握って、すべての証拠を裁判に提出しないし、まして裁判にとって、検察が不利な証拠は、まず提示しないらしい。 米国は、一切の証拠の提示が求められるらしい。証拠の隠滅などもってのほかであると聞く。 「疑わしきは罰せず」の視点からの裁判の行方を見守る必要がある。
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